ひな人形展と地域文化展

ひな人形展・地域文化展を同時開催いたします。
また、フォトコンテストの入賞作品も展示いたします。
1月~3月の土日のみ 開場10:00~15:00
※年によって展示開始日がかわります

春を呼ぶ ひな人形展

千万町茅葺屋敷で毎年開催されていて好評だったひな人形展は、千万町楽校に場所を移して継続されています。

昭和初期頃の豪華な御殿びなや段飾り、土人形など、地元の人やひな人形展を見た人が寄贈してくださったものを飾っています。

ひな人形展は、山里のお宝フォトコンテスト作品展と並行して、一月の最終日曜日から三月上旬までの土日に開催しています。外は寒くても、愛らしいひな人形を見ていると心がなごみ、春の訪れを感じます。

つるし雛作りは楽しいひととき

ひな人形展を開催する傍らで、地元の人を中心に人が集まり、冬の寒さをものともせず、コタツにあたりながら、つるし雛などを作っています。

お茶やお菓子を持ち寄り、にぎやかにおしゃべりしながら手を動かす作業は楽しいひとときです。つるし雛作りの先生から教わりながら、みんながせっせと作品を作り、ひな人形展に持ち寄ります。

五穀豊穣を願い、食べ物に困ることのないように…、そんな想いを込めて作られたとされるつるし雛。一つ一つの小さなものが集まり、一つの大きなつるし雛になります。みんなが楽しみながら集うことで大きな夢がかなうような気がします。

温かいぬくもりある地域文化展

2017-ひな人形展と地域文化展-5

千万町小学校時代には、学芸会の折りに、地域の人の文化展を催していました。 ちぎり絵や書や俳句画、ゆび書き文字や編み物など、地域の人の力作が並びました。

千万町楽校になっても、地域の人の作品を持ちより、温かいぬくもりのある地域文化展として続けていこうと思います。

山里のお宝フォトコンテストの作品展示

2017-ひな人形展と地域文化展-9

「山里のお宝フォトコンテスト」の入選作品も掲示いたします。
山里のお宝フォトコンテストについてはこちら