もちつきとしめ縄作り

冬の風物詩 もちつき

千万町楽校の冬の風物詩といえば、もちつき体験とひな人形展です。もちつき体験も恒例の行事です。

「もちつき、よいしょっ。」とかけ声がかかって、杵を振り下ろし、にぎやかなもちつき風景となります。手返しをするのには年季がいります。臼は石材の町岡崎ならではの地元で使われていた石臼です。

つきたてのおもちに、きな粉やあんこ、大根おろし、納豆などをつけていただきます。これが結構いけます。猪汁の猪肉も、バーベキューと同様に、中部猟踊会から分けて頂いたものです。

もち米や猪汁の野菜など、地産地消をめざし、地元産にこだわって食材の提供をしています。地元の女性のみなさんの手際よい活躍で、いつも美味しいおもちと猪汁がいただけます。これも山里のお宝の一つです。

山里の素材を活かしたしめ縄飾り

新たな試みとして、お正月を迎えるにふさわしく、しめ縄飾り作りにも取り組みました。とっておいた稲わらで縄をないました。地元の方に、縄ないの先生として活躍していただきました。

フラワーデザイナーの方に教えていただき、松の葉や枝、松ぼっくり、ナンテン、水引などを飾り付けて、立派なしめ縄飾りができました。山里の素材を活かす素敵な体験となりました。