ここには日本の原風景がある

人は誰しも、自分の生まれ育ったふるさとの風景を懐かしみます。

緑の山や清らかな川、標高400メートルから六百メートルの山間に開かれた田んぼや畑。

千万町・木下の山里の風景と、そこに生きる人々のくらしには、日本人の原風景といえるものが、今も色濃く残っています。

山里のお宝を見つけよう

平成21(2009)年度より、千万町・木下の素晴らしい自然・風景・歴史・文化・産業と人々のくらしなど、山里のお宝を写真として切り取り、記録に留めていこうと、「山里のお宝フォトコンテスト」を開催しています。

この地に息づく何気ない日常の中にある魅力を見つけに、より多くの方々に訪れてほしいと考えています。

岡崎市民のいのちを支える水道水の約五割を担っている乙川の流れ。乙川が流れ出す水源の森に位置づく千万町・木下。

その豊かで美しい自然の風景と人々のくらしを写真で撮ってみてください。そこで、地域の人々と出会い、会話を交わし、山里のお宝を見つけ、自分の心のふるさとを感じてみてください。

今年で第8回目になります。たくさんのご応募お待ちしております。

2017年フォトコンテスト


第8回心のふるさと 千万町・木下 山里のお宝フォトコンテスト募集要項

応募受付期間:平成29年12月18日(月)

第8回フォトコンテスト募集要項と応募用紙
応募用紙は2ページ目になります